教育方針

・生徒が一人で考える時間を大切にし、教わるのではなく、自ら学ぶ姿勢を育てます。

 わからないときにすぐに教師に聞いて答えを教えてもらうというのが勉強の教え方教わり方と考える方は多いのではないでしょうか。教わる生徒も答えを知って、わかった気になりますし、教える側も教えてあげたという充実感があるかもしれません。よくある学習塾は生徒をお客様として扱うので、気持ちよく帰ってもらうためにこういった指導をします。

 

ですが、学習塾よつばではそうではありません。

 「わからない」と思っていても、違う角度で考えればわかることは多くあります。1つの視点から物を見るのではなく、いろんな視点から物事を考えさせる。とにかく自力で考えさせる。それによって正解にたどり着く。そのプロセスこそが勉強で学ぶべき事です。もちろん教科の内容を正しく学ぶことも大切ですが、考える力や、困難を乗り越える力を伸ばしてこそ、将来にわたって役に立つ「生きる力」につながっていくと思います。

 学習塾よつばでは主役は教師ではなく生徒です。生徒が考えて答えにたどり着けるようサポートしていく教育をしていきます。


・生徒が自分に向き合い学べる環境を作り、勉強を楽しんで学んでいける姿勢を育て、生徒に合わせて勉強のスタイルを一緒に探します。

 家でも学校でもない学習塾という環境は、勉強をすることに対する誘惑も少なく、隣にも同じように頑張る生徒がいることで、とても集中しやすい環境にあると思います。そのような空間を作り、いつでも気軽に学びに来れたなら、生徒の学力は間違いなく上がるでしょう。そのために、環境を整えるともに、生徒自身の気持ちの中に、勉強に対するネガティブなイメージをなくし、少しでも楽しんで取り組めるような工夫を指導の中に入れていくことで、勉強に対しての抵抗感もなくなり、学ぶことに対して興味関心を抱きやすく、学んだことも頭に入りやすくなるでしょう。

 また、勉強のやり方と言うのは一人ひとり違っていて当然です。大人数の指導では、そのやり方まで指導できず、それぞれの生徒に任せています。しかし、小中学生くらいではなかなかそれを見つけることはできません。中学生までなら塾で"勉強をやらせる"形でも高校受験では通用しますが、高校に入ってからはそれでは通用しません。高校や大学、その先の就職してからも資格の試験などで勉強しなくてはいけない場面があると思います。そこで壁にぶつかるのではなく、人生を通して通用する勉強のスタイルを一緒に見つけていきたいと思います。その子に適した勉強のスタイルが出来上がれば、きっと勉強することも苦痛にはならないでしょう。勉強を"やらされる"のではなく、勉強を"自らやる"ようになるためにも、一緒に一番適した方法を見つけていきたいと思います。


・勉強をするだけでは学力向上に限界があります。そろばんで脳をフル回転させて、その子が持っている可能性を最大限引き出します。

 開塾した2015年から中学生科と小学6年生を対象にした学校の勉強にそった内容を教える授業を行っていましたが、学校の勉強の予習や復習をしただけでは思うような成果が得られない場面が多くありました。小学校の基礎・基本ができている子や、諦めないで頑張れる子は伸びていきますが、そうでない子の伸び率にはどうしても限界がありました。

 

本当はもっと出来るはずなのに、自分で限界を決めてしまい、時間をかけて頑張っても、頑張った分だけの成果が得られない事があります。

その原因を考えると、学ぶための土台ができていないんだと考えます。

 

そこで学習塾よつばでは、中学生でも勉強の最初の30分程度はそろばんを取り組みます

 

そろばんは計算力が身に付くことは保護者の方も想像がつくと思います。ですが、それだけではありません。通常の筆算を使う計算では左脳だけを使いますが、珠算式暗算が身に付けば、右脳をフル回転して素早く計算します。右脳が鍛えられるため記憶力が向上します。

また、多くの数を素早く正確に判断してそろばんの珠を弾くため、通常の学校や部活では経験できないような圧倒的な集中力忍耐力が身に付きます。この集中力と忍耐力こそが、勉強を向上させるための大切な能力です。難しい問題にぶつかってもそろばんで磨かれた集中力があれば、乗り越えられます。

 

その他にも能力はたくさん身に付きますが、最初にそろばんを導入することで、頭を柔らかくし、頭を勉強モードにスイッチを入れることもできます。

 ※詳しくは以下のURLをご参考にしてください。

 http://women.benesse.ne.jp/pr/shuzan20180305.html