教育理念

 学習塾よつばという名前の由来は、四つ葉のクローバという幸運の葉っぱのように生徒の未来に幸運がやってきて、スクスクと成長をしてほしいという願いを込めて名付けました。その四つ葉が育つための土のように、大切な土壌としてこの塾があります。その塾でスクスクと育つために、講師が肥料や水となるような指導をしていく。あくまで塾や講師は脇役であって、生徒が主役です。

 生徒に勉強をする課題は提示しますが、「やらされる努力」ではなく、生徒が「自主的に頑張っていくスタイル」を目指して取り組んでおります。それがこの「学習塾よつば」の理念です。

 

 

勉強を教えるような仕事をしていると、生徒から「どうやったら勉強できるようになりますか?」という質問をよくされます。その時に私が答えるのは、「勉強を楽しいと思えるようになることが一番の近道だよ」と答えます。昔からのことわざにも、「好きこそ物の上手なれ」ということわざがあります。やみくもに勉強の量をこなしたとしても勉強ができるようにはなりません。特に、お母さんが「勉強しなさい」と口うるさく言って、子どもがやらされるような勉強のやり方では勉強が嫌いになって逆効果になる事もよくあります。学校でもない、家庭でもない、学習塾の役割としては、子どもたちに本当の勉強の楽しさを伝える事。そして、その子に合った勉強のやり方を一緒に見つけて上げる事が大切だと考えます。勉強の楽しさを知って、自分の勉強スタイルを持った子どもは、こちらが特別に何か働きかけなくても自然と勉強ができるようになると思います。また、高校、大学と進学していったときにこそ、軸となる勉強スタイルがあることで、必ず役に立つ場面が多くあると思います。学習塾よつばでは、今現在の学力を向上させるだけじゃなく、その後の将来において必要となる力を身につけていって、より大きく羽ばたいていって欲しいと願っています。

 

 

最後に学習塾よつばで大切にしたいのは、勉強を通してさまざまなことを学んでいって欲しいと言う事です。学習塾では勉強だけを教わるという役割が強いかも知れません。ですが、学習塾よつばでは、勉強だけを学ぶのではなく、勉強を通してさまざまな事を学んでいって欲しいと思います。机に座って問題を解くだけが勉強ではなく、たまには教室の外に出て、体を使って学ぶことも大切です。学習塾よつばでは、体験的な活動を通して、学んでいく活動も重要視しています。